ヘチッヒ社は遠心機専門メーカーで永年にわたり全世界で愛用されてまいりました。
<ヘチッヒ社 遠心機の特徴>
1、比較的にコンパクトで高遠心が実現でき、振動が少なく静かな運転ができます。
2、国際安全規格(バイオハザード対応)に準拠したローターやバケットが多数あります。
3、冷却状態でヘマトクリット遠心が出来ます。(マイクロ22R)
4、細胞分離用遠心機でスライド上に細胞を均一に分布できます。
5、Max.2リットルのボトルを6本遠心可能な床置型遠心機もあります。
< 安全性 (国際安全規格準拠)>
遠心機の全機種は国際安全規格(IEC 1010)と関連するEC規制に準拠しています。また、全機種にCEマークがついています。
ローターの自動認知機能とアンバランス防止スイッチにより、遠心機は設計上の限界を超える 負荷がかからないようになっていますので、実験者や機器を損害や障害から保護します。
菌などの生物学的有害物質(バイオハザード)を含有するサンプルを遠心分離する際に、 不意の事故によりチューブが破損しても、ローター内もしくはバケット内から菌が飛散することが
ありません。
ドイツ ヘチッヒ社のローター・バケットは国際安全規格のパート 2-020 ( IEC 1010-2-020
)に準拠しており安心してお使いできます。
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